拝啓
春来たりなば 夏遠からじ
日曜診療 全国入れ歯検診致します
環境ホルモン金属アレルギーのない差し歯
クッション二重床義歯作ります。
ハッハッハッと笑ってよく噛む良い笑顔
私達は患者様の健康を司ることを使命としています。
三十数年体に対する侵襲を追及し、為害性の少ないものより少ないものを探し続け、保険診療を主体とし、良いものを安全に供給して患者様の為にと願い続けてきました。
健康であり続けることは金銀にも代えがたい宝物であり、食の楽しみは生きがいにもなると鑑みます。
当院日曜診療の特徴
平日診療と同様の治療をし、緊急処置とか応急に対応するのでなく全力を上げ、歯科一般に取り組みます。
全国入れ歯検診は、現在の入れ歯の症状を電話なり、ホームページに記して下されば概略は答えます。
御注意
@差し歯は装着から4〜5年しているものは8割方虫歯になっている場合が多いです。
A入れ歯は1年前後で再製した方が良いです。保険診療では、半年経てば作り替えられます。
B歯周病の除石は3ヶ月ぐらいで行い、生涯除石します。
環境ホルモン、金属アレルギーのないもの、特に虫歯を治療する材質が他の病気を生む、不幸な悪循環を断ち切り安全に配慮されたものを、いかに普及させるかが課題かと思います。
この地に来て早や二十一年が過ぎ去りました。
私に心境の変化が訪れたようです。
この頃歯を治療することとか、入れ歯を作る等が楽しくなって来ました。 特に難しい症例が、若い頃は義務感で仕事をしている部分が多少はあったと反省しています。
二年後に娘が遊学から帰るようです。
これも要因と考えています。
皆様に治療させていただいた歯牙、入れ歯も時ふれ星霜経ち見直しの時期に来ているかと思います。
特に歯周病治療(歯石の除去)は3ヶ月に一度治療すると、抜歯の率が少なくなります。
歯周病は糖尿病、心筋梗塞、脳卒中等、他の多くの疾患との関連があると言われています。
入れ歯も3ヶ月に一度検査をすれば長持ちするし、不快感が減少します。

義歯難症例 何処の医院で入れても入らない入れ歯
歯槽骨、歯茎がペッタンコ。
通常の入れ歯の様によく吸着しました入れ歯で困っている人は多いです。
紹介下さいその方々を満足させる自信があります。
医学の進歩
従来通り保険診療主体で行こうと思いますが、約十年くらい前より技術も進歩し、平均余命の進展に多大に貢献した装着物ができました。体を守り体に非常に良い物が多く出ています。
金属アレルギーのない差し歯、入れ歯、クッション二重床入れ歯とか美しくて割れないもの、環境ホルモン対応型差し歯、ブリッジ。他に顔貌変形も行いしわを無くしはりを出し歯牙を使い歯牙顎骨を削ることなく変化を求める着脱可能器具も開発しました。
今後の課題は、入れ歯で環境ホルモンを出さない義歯、発音が元の状態になる物等を考案、挑戦するつもりです。
他に長期使用に耐え痛みもほぼ全廃の金床クッション二重床義歯 遠隔地診療に注力しようと思います。拠所ないことですがこれ等の一部は保険診療では対応出来ません。お勧めして行こうと思いますが、費用、他個人差があります。ダメな人はダメと言って下さい。今回は保険で作り次回挑戦。喜んで応じます。
クッション二重床(しょう)入れ歯
高齢化社会を迎え入れ歯の需要は高まっています。
ところが基本形は江戸の昔よりあまり変わっていません。一魂の入れ歯です。
入れ歯で困っている人は多いです。私達の真価を問われています。
義歯の歴史は歯槽骨の変化、歯肉の変化にどの様にして入れ歯の方を合わせていくか、この命題を解決する為に長い時間の経過の過程と言い換えても良いかと存じます。
従来の入れ歯は硬く手厚く、一年前後で使用不可能になります。
この入れ歯によって今迄入れ歯で困っていた人も多くが困らなくなっています。特許を取り世界初ですが、保険外診療になり、片顎20万かかります。
当院は義歯に弾力性を持たせる為に二重にしました。
弾力で咬合圧の分散を図り、歯槽骨の吸収を防ぎます。それでも寿命は1年半前後です。
特に顎骨は高齢化と共に変化し少なくなってきます。
難症例と言われる症例です。何処の医院で入れても入らなく、痛いとか、ガタ付き作っている医者でさえこれでは無理だと。当院は、ほぼ解決致しました。
入れ歯を二塊に分け、上床と下床を別々に作りその間にクッション材を入れます。下床は厚さ約0.8mmで作ります。
上床はなるだけ薄く作り、入れ歯全体に弾力性を持たせました。
このことにより吸着力が飛躍的に増し疼痛が軽減され、軽量化も行われます。
入れ歯の維持は義歯にいかに弾力性を与えるかによって決定致します。
義歯床(入れ歯のピンクの部分)を二重にし辺縁の厚みを0.8oにて骨隆起部より下部に簡単に入る義歯、臼後結節下に入り噛む圧力により義歯床全体のつっぱり合いにより安定、密着を図りクッション剤が咬合圧を吸収し上下の弾性を与え又別々の動きをして振動をする臼の役目を果たし良くすりつぶし噛み切れ、より自分の歯に近づきます。
それ故かどうか6年間入れ続けていますが、従来の義歯より骨吸収が少なく、長期間経つのに吸着の良い義歯もあります。現在計測中です。歯槽骨吸収がなくなればノーベル賞ものかな。
歯槽骨、歯茎がペッタンコ、いわんや凹になっている部分があり何処の医院で入れても入らない入れ歯に対して当院新入れ歯は現在29連勝中。そのうち途切れると思いますが良く吸着し喜ばれています。
高齢化と共の歯槽骨、歯肉変化は、金21Kを使うことにより解決を図りました。
金床クッション二重床(しょう)義歯
金床クッション二床義歯の特徴は、義歯床が二重に分かれ下床に21K金合金を使用し、曲がりを与えられた所です。
現在の他医院の金属床及び金床義歯は金属部と樹脂部が一体となりより曲がり易い金床であれ口腔内の変化は考えられないものでした。
この二重床下床部を金21Kで作ると、咬合圧及び振動により骨吸収を起こした部分に曲がって行き密着します。下床部は論理的に永久使用に耐えると思われます。
局部床入れ歯は維持を粘膜負担だけの義歯と歯牙と粘膜負担両者で維持するか、歯科界で大論争がありますが、現在は歯牙にも負担を掛けます。この装置は鉤とレストに分かれます。
その負担により鉤を掛けられた天然歯は動揺し早晩抜けて行きます。現在ある最先端の局部床義歯はその鉤を樹脂に置換をして、審美性を高めていますが、論理的な発展性はありません。
特に噛む圧による沈下は防止できません。
よって歯牙の噛む面にレストと呼ばれる義歯沈下防止装置を装着し縦揺れ横揺れを防止しています。
当院は独自に開発し歯牙の周りに隙を作っています。これも世界初です。この現象も弾力性があり二重構造が為でありクッション材故であり強固な吸着力の賜物です。
当然全金属が義歯から廃止されました。
故に当院の局部床義歯及び全部床義歯は全く金属アレルギーを起こしません。勿論21Kクッション二重床義歯も金床部をスルフォン樹脂に変えることが可能でこれは金属は使用しなくて良い入れ歯です。遠隔地診療も行い、病弱者、超高齢者及び忙しい方々にも貢献致しています。
電話 275‐6340(ムサシマル)
ホームページ http://20ireba.com
(二重入れ歯ドットコム)
拝
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