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歯科治療の誤解
歯科で入れたものは、長期間持つよう誤解されている部分が有ります。
これは機械の一種です。
車でもテレビでも10年もすればポンコツ。
口の中の条件は、空中よりももっと悪いです。
酸、アルカリ、温度変化、咬合圧、そして細菌と、それ等に対応できるような可能性のある物で作られていますが、器具だと認識ください。
通常の歯科治療に於いて、手袋の必要性あまり意味がないのです。
手術をする時は必要です。ゴム一枚遮断されると触診ができなくなります。
診断は治療中、いつもしています。
指で熱を感じたり、硬さを診たり色々やっています。診断の邪魔者です。
医者は手は消毒しています。
手袋は消毒してないです。(手術用以外のものは)。
一枚一枚患者さんごとに替えていません。
部屋中、椅子には雑菌ホコリがあります。無理です。又、患者さんの口腔内には、細菌が何百億もいます。
すなわち、あの手ぶくろは患者さんを感染から守るものではないのです。
無理なのです。反対に医者の身を守るものだと私は思います。
それも大切だと思います。
ですから手袋をしない医者の方が身をていして、虫歯、病気に立ち向かっているのかもしれません?
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