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                     …お笑い下され御一読下さい。
魅力ある医者、内面の戦い

海は広い、それより広い心を持つのが先生と言われる職業かと。
山は峻厳。より厳しい志を持つのが誇りでしょうか。

医者はどうして患者さんの信頼を取るのか。
技術研鑽か、自身の向上か、試行錯誤かはたまたその他か、考えてみました。

人の考えていることの先取りです。
その先取りしたことに合わせた会話をします。
  誘導をし、患者さん自身にその望みを話させます。
治療内容を含みます。
             一丁上がりです。
例えば、おばあちゃん、おじいちゃんにお孫さんの話をさせたり、仕事のことを聞けば、1時間くらいすぐ話をします。

     治療の結果を報告することは論を待ちません。
今後、医者として気付いたことを綴ってみます。



魅力ある医者

人の振り見て我が振り直せ、よく言われました。
悟れとのこと、解(分)れとのことかと
そういう方法を駆使しても信頼が取れない場合も多々あります。

    私は工夫するのが好きです。

仕事上のことで、他者が仕事上の問題点にぶつかっていると判断した場合、多くの場合ある程度解決して来ました。

  その人に伝達をして解決を図りましたが、大半の人は12度はその方法でやります。がしかし、すぐに元の方法でやっています。

習性(ならいしょう)と言うのでしょうか、癖を直すのは難しいと言うべきか。

 助手、衛生士の場合は見つけると何度も言いますから、徐々に良い方法になり、時間も短縮され、困らなくなって行くようです。

 技工士の場合は非常に困難です。
私が直した方法を伝えたのに、そのこと自体も忘れます。
   目が届かないのか、本人は今迄やって来れたから時間さえ過ぎれば良いと軽く考えているのかあまり深くは考えないようです。

それを身に付ければ、その部分だけでなく、精度、適合性等、他の面で大きく飛躍が起こりその飛躍を原点として飛躍が起こると考えられ、行く末は技工士中の名技工士になれる過程だと。

巷によく 前に言った(教えた…学校教育の中では、何ページの何行目)と言う言葉がまかり通っているがその事を言っているのかもしれなく、又その延長線上のことを伝えているとしか思えない。
   すなわち、延長線上にはその師の考え方、教え方を理解した場合人間としての生きる道が開けると示唆していると考えるべきと私は思います。

 今、仕事をしながらそこを突破すれば不確実要素の多い多数の患者さんからも信頼をとれるとふっと気付きました。

  患者さんは歯だけで困っているのではなく、人生に困っていると捉えるべき。

 この解決ももうすぐだと感じています。


魅力ある医者

教えるとは一体何を教えるのか

 技術、人間性、遊び、国語か数学理科社会、生きる方法か、はたまた死に(ざま)か、武士道とは死ぬことと見つけたり。

  色々なものを私達は先人から教えられて来ました。これ等を全て情報と要約されるかもしれません。歯を治す過程に於いて私の現在の生活生き方、過去の蓄積理想の生き方、悪の処世方他の物等を私を通じて学び、取捨選択しろと言いたい。

 私はただ単に歯科医としての道だけを全うすれば良いとは思わない。

進むべき道は啓蒙家、語り部か、作家漫画家、幾多の道が見えてきます。

 過去進んできた道は、術の道に近いかと思います。

人が生きる場合には節目がある、自分の蓄積をため研鑽競争にて高きを高くし、教えとは学び経験し実践し考えながら掴み取ることと(せん)(だつ)は教えています。

 (われ)十有五にして学に(こころざ)し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命(てんめい)を知る。六十にして耳順(みみしたがう)、七十にして心の欲するところに従って(のり)をこえず。

どの節目に来ているか。



魅力ある医者

浜の真砂(まさご)は尽きるとも世に泥棒の種は尽きまじ

自分の生きとし生きる(さま)をどの様に生きようと、唯我独尊独立独歩で行くしか道は無きもの。諸行無常の世界感、有情の世界に信を置き、研鑽琢磨ガンバレ頑張れと身を励まし、時は(めぐ)り身に(こく)(きざ)ああ無常。

働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る

  見果てぬ夢を追い、筆をなめなめ矛盾を解き明かす、行く手に絶望の罠待てりと知りつつも進むも(いばら)引くも闇現実に止まろうと思えども足下もわからず。

  いざ神々おわす光の国へ、弥生(やよい)(さくら)身にまとい楓や蔦を供となし

     気焦れどいたずらに(よわい)

大根引き大根で道を教えけり

 森羅万象是れすなわち無限なり、心の持ち方により全ての事象変化(へんげ)る。

化粧(けわい)の彼方に(すばる)あり、チルチルミチルの青い鳥輪廻転生述べるも同根なり。

語るべくして伝えられ書に残されし先人の遺産、時を越えときにより脚光を浴び、とき過ぎれば時に沈む。

栄枯は告げる、静や静づの緒環(おだまき)くりかえし(むかし)今になすよしもがな
心の中の葛藤(かっとう)も物知る人は(たなごころ)上のこと。


古池やかわず飛び込む水の音

  しみじみと心に浸み込むうた。ポッチャン、輪を静かに広げる波紋見たか聞いたかしじまを破る高らかな音、一里離れた苔むす池一人静かに佇む(おきな)静と動と滅をさえ友とした一服の絵。

 時は悠久の歴史を作り矛盾の世を見渡す、泰然とゆっくり歩み心を海に(ゆだ)いつか来る時、医学の無用になった安寧(あんねい)の日まで、試験のなくなる時を信じて適度に頑張りましょう

朝日昇る明日来たり、80歳迄長そうです。




褒めれよ褒めよ
起章

褒めなかった効用

 死んでいった世代はあまり褒めなかった時代ではなかったか。
貧乏だし人口は明治から伸びだしましたが過去は4000万くらいを推移、
 病気には倒されました。

 環境と同調して生活し、芸術技術の一部では現在を
凌駕していた時代。
 現在はいじめが深刻化し、解決法はあるのでしょうが現状の行動を行い続ける人々、せせら笑われている現代人、過去の人達はそんなものは解決済みだと。
 過去の人達が人をいじめたとは、語り継がれてはいない。
しかし姥捨て山の話は聞こえて来ますし、戦(いくさ)の話はあります。



承章

褒めなかった方が幸せであり、芸術技術も高度である。
満たされていたと思われるがそうでもない。食料はなく、戦、病で
死んだ。4000万で推移したのが証明している。飢餓、差別があり
世の中は不満に満ち満ち、集団逃亡もあったと聞く。
 いじめがないのは死と対決し友とならずにはいられない時代だからでしょうか。
 友と仲良くし、自然と仲良くし、それ等に対抗したのでしょうか。
個を尊重し人権を重んじる現代
 言葉、響きは良いがそれは矛盾に陥る罠。罠に陥り気付かぬ
人々、又罠から這い出る知恵を持たぬ人間。やはり苦労が
足りぬ甘やかされ下らぬ知恵を褒められ、明治の学生の書いた
文さえろくに読めない吾等鍵はその辺でしょうか。

転章(いじめ考)
 法とはその場に起こった事によって裁きをする、未来の可能性によって裁きをするのであれば裁ける法などこの世に存在できない。
 私の所に相談に来ます。自分も悪い所があるからと。いじめに関しては断固そんな事はない。相手及び彼等が悪い。張本人も悪いが、付和雷同組も同様に悪い。
 もっと怒れ、大いに怒れと。
 人間悪いところも良い所もある。当たり前です。相手の誘導に陥って心理戦に於いて負けています。多少の欠点でいじめられる筋はない。
 欠点は注意するものだ。ましてや魑魅魍魎以下の心もない形だけ人型のいじめ者よ。
 問題が生じた場合、私はその問題を大きく大きくして解決してきました。
君も解決するのではなく問題を大きく大きくするのが良いです。
 解決、裁きは法廷でつけるのです。それが律令国家。日本は法律によって運営されていると。
 故に学校の屋上からビラをまけ。先生が拾いきれない程に、
又相手の子供の家の周りの地域中にバス停のガラスに貼っても、
駅の大人、子供、警察、放送局、考えられるだけ考え全身の知恵を出せ、その為に生きてき学問をしたはずです。
気付け気付け、
反撃力は御先祖様から受け継いでいる。阿修羅王も味方に立つ。宣伝ぞ宣伝合戦ぞ。
    それを正当防衛と言う。
 絶対に遺書を書くな。夜討ち朝駈け、正当防衛は相手を殺してもいいと思う。
ゲリラ戦も良し、無言電話、大いに結構心理戦には心理戦、相手を3年間、寝ささなければお互い卒業だろ。自分は昼間寝ろ。
 二、三人、教師、親だけまた弁護士や児童相談所も良い、だけど彼等は彼等だけの知恵しかない。それ等だけでは数が少なすぎる。いじめる側はその数ではくぐり抜ける。
 1万人、10万人、それでも足りなければ1千万人集合させよ。日本とはおせっかいやきの国です、近所の人に頼め、君の味方をするものは多い。明日は我が身かもしれぬから。
 戦で勝つには兵力です、特に狡知に長けたやつに勝つには、質ではない、数ぞ、事実の宣伝です。
 宣伝は法に触れない、たかが侮辱罪くらいだ。メールで世界中に流せ、通信料はタダみたい。拉致問題もアメリカに宣伝した。
やっと動こうとしている。…政府は何故誘拐殺人死体遺棄と言わないのだろうか。
 報道機関は取り引きしているのかな?



褒めれよ褒めよ 結章

人間には知恵がある。知恵の中に光がある。
   相手の方こそ君の行動が恐ろしいのだ。
 泥棒を見よ、大声で逃げ出すし追いかけると逃げるでしょう。
 入る時は人がいないのを一所懸命確かめます。
特に彼等は自分だと特定されることを恐れている、君には分かっているだろう。
 いじめているやつ等の名を上げ、声高らかに胸を張り、名を叫べ、彼が反撃し暴力を振るおうとも、彼等は知っている。君を殺せば自分も殺されることを、
  たかが骨折、腕の一本位折らせてやれ、1ヶ月もすれば治癒する。
そして相手の首を取れ。宮本武蔵は敵の吉岡一門の名目上の大将10歳くらいの名だけの子供の首を切り落とした。だから勝った。後は逃げただけ。
 それが戦略、戦術だけでは勝てない。ペンは剣よりも強し。
再度言う自分で自分の首を落とすな。
 やってみようではないか、私と共に、地域と共に、町会長もいる先生もいる 美徳を仲間とし。
 現状を維持するより破壊し創造。
 満たされているから創造しない、体を動かさない、されば破壊が先に立つ。
 織田信長は、破壊の天才です。されど楽市楽座を作ったのも信長です。
 信長は破壊し褒めまくったのではないですか。
 大破壊が出来ないが故に私達は重箱の隅をほじっているのでは
ないか、米国の言うように原爆によって戦争は中止になったと、
その通りかも知れません。しかし原爆は反対です。単に時期が少し早くなっただけだと日本人の私は思います。
 織田天才の破壊とは大きく違い無残な殺戮だと思う。
もっと悪く言えば原爆の性能を人間及び都市で実験したかったのではないか、私は化学科出身です。



念頭の辞考

来春の年頭のことばを考える

柳の下にどじょうが二匹、二匹目のどじょうをねらう。
うなぎが出るか、はずれと笑うか。

今年初めて年頭の辞とやらを作りました。
「歳のことは言わない」とのことです。
 7割方言わなくて済みました。

私が歳のことを言うと年上の人々は必ず、先生はまだ若いと言う。
 5〜6年前から。当たり前です。
ところが同年輩からも、7割方言われる、何だ、なぜだろう。
   同病相憐れむでしょうか。

良いことも起こりました。相手もあまり歳のことを言えなくなったようです。
 しめしめ、年上だからって歳だけで偉そうに言うな、判断基準は人生経験だろうと。溜飲が下がりました。

ひねもすのたりのたりと日がな一日考えますに、優柔不断今だ直らず
 あれやこれやと、悩みが、年の瀬と共に深くなっていく昨今です。



念頭の辞考 part2

 自由奔放、旱馬とぶ、美しき響きです。
   アメリカ、ニューヨークにある自由の女神、気高き誇りを持ち
町にしっかりと息づき、我らを招き、指差し示すは天空なり。

 対して、私は何をしようとしているのだ。
たまたま見つけた。年頭の辞との心良い響きにつられ、一年間との
長きに渡り、己を縛り、ささやかに、ささやかに歳に対応しようと
 しているのではないか。
 もし叶えば自分で作ったルールとやらに自らを手かせ足かせ、空想さえもひもを付けようとしているではないか。

幼少の頃より、跳ねっ返り、やんちゃポーズとあざなされ、小さな迷惑を世間に与え続け、骨太の骨を育てし吾が身をどこへ持ち去ろうと思うか
                           
 我が身を己がどこへ誘えど、ごくごく当然の理だと声がする。
   はたまたそれが天命だとも。

   月は朧に東山、しだれ桜は蝶と舞う
情に棹差せば流さるる。義理を通せば窮屈だ。とかくこの世は住みにくい。
   先人は偉い。

   物言えばくちびる寒し秋の風………何か今痛切に思われる言葉です。
行き当たりばったり七転び八起き、こちらが私に合っていると思いますが。



念頭の辞考 part3
 
 法律は破るものだ。
賢い誰かも日本の憲法は米国人が作ったから、改憲すべき
だと言い続けている。
   自分で作るルールだ。破ってもいいではないか。
     「グチは言わない」と決めた。
 口を開くことがなくなる…う〜ん
「沈思黙考」そんな言葉もあったでしょう
 私は考えることがあったかな
 行動を是とし考える前に動いていた

 讃岐(香川県)の地域性を表す言葉に
早めし、早ぐそ、早がってん、と讃岐三白、米、塩、砂糖のことが
 地域では有名です。

 何人の女性にラブレターを送ったか、返答率は何割あったか考えるべきだ。

 おっちょこちょい、考えなしよく言われた。
違う違う勘で沈思し、騒々しく行動したのだ。

 問題提起か、う〜ん、考えたこともない…う〜ん
 ……う〜ん…う〜ん
 でけたでけたぁ〜、でけた   …讃岐弁
 努力をすることが人生だと。達成しなくても良いその過程が
大切だと識者は書く。そんな馬鹿な。
 七転び八起き、最後には座ったではないか。

 変化を友とし工夫を持って挑戦す
不倒不屈  徹底挑戦
たおされし竹は、静かに起き上がり、
たおせし雪は痕跡もなし。



念頭の辞考 part4

 手に入れられないものに対して、
手を長くして掴めと言うのか…だるま大師は手足はない。高望みだろう。
 人間の手は1mもない、バカめ。
 足を動かせば、う〜ん、う〜ん
 短い手足もない人、前へ行こうと思えば後ろ髪引かれる人、
幽霊様も色々な物に取り付いています。
 彼等は、人が来る迄待っている。
そして取り付く、人にも動物にも草木とか家にも、魚に取り付くとは
聞いたことがない。
 私もグチを言わないと取り付いた
 後は宿主の本質の問題である。
DNAはたくさんある。どのDNAがグチを言わないDNAか見極めるだけ。
ダメなら別のDNAを探す。野となれ山となれ讃岐流で行こう。
 枯れ木に花を咲かせた爺やもいた、歴史は語る、覇王も魔王も
王たる王もまた語る。

超能力はあると、モーゼは大海を二つに割り民を救った。
キリストは頼病患者を治し、盲目の少女の目を開けた。
 吾が仏陀は何もなし。



念頭の辞考 part5

 まやかしの世界、混沌の世界、地球誕生の時、人間も動、植物、
岩石さえなく、マグマの跳梁する遠き過去熱き熱き叫び声により冷却され、固められ、長い、長い時間の末、大地、海、山、河が作られ溶岩が噴出し地球を誕生せしは己なりと大自然の雄叫び、
人間よ、耳を傾けよと。
 迷いの世界に足を踏み入れ惑いに惑い不惑の世界、現在をさまよい秩序のある世界の道を探り盲と同様に杖をつき、確かめ確かめ型あるものに頼り、闇を切り裂き切り裂き前に進んだつもり、つもりで深みに沈み輪廻のわなで滅す物、形而上学では表現できない世界があるとも知らず、無知蒙昧が故に情念の世界、青白く鬼火がさまよい行方を誘う。
 怨念の鬼界、薄暗い夕まみれ雨降る中に、動きては消えぼうと咲く狐火。
 自由社会との名の下に欲望は自由だと、噴き上げる人としての活力言わないことは損だ、言いたいことは言わしてもらう。
 我が道を行き、独立独歩であり、役割分担だと。
 自分勝手でしょう。
定年退職した人に言うのであれば本職がないから良いが、単に妻が老いたから、炊事食事等を共にしようとのたまわく、本職は果たしている途中の人に、不平等です。
          役割分担とは何だ、
オギャーと生まれた時に役割の分担を担ったか、
学習、経験によって、やっと役割を担えるようになったのではないか。嫁ご様へ。
 それも良い。おっちょこちょいの闇の世界より沈思黙考の優柔不断の世界も活路となるか。



念頭の辞考 part6

 突然変異が進化を司ったとの説
メンデルの遺伝の法則後、現在は人の分裂期には多くの変異体が生じ環境に適応した一部の変異体が生き残る。
生き残らない場合が多い。
故に人間はしぶとい。生命として誕生した生物の99%以上が死に絶えた云うに。
 誕生の時点 生命をも知らずに言うもおこがましい。
 変異妖怪が人様を助け歴史を繕い、紆余曲折の中歌劇バラの騎士が窓の下から夜毎愛を語り姫の心を打つ。
二枚目青年が語ったのだと誤解を生じ、愛を受け入れる
 悲劇が喜劇か。つじつま合わせの為最後には、語った人が分かる。
狐と狸の化かしあいでしょう。やはり説明付きでしょう。
安倍清明しかり、邪馬台国の卑弥呼なり。自身を守るは自身しかなし、奇術を使うも、軍隊を使うも権謀術数を使い勝てば官軍なり、
 賊軍よ、滅びよ。
 制御に疲れ矛盾の調和を探すも壁にぶつかりまたぞろ不惑の罠。  

      
   獅子吼峠にて
 再来年は「よいしょ、どっこいしょ」を言わないことに決めた。
私は地域に密着することを生涯の夢としています。
 それには、毎日、目標に向かい、真っ直ぐ真っ直ぐ一歩ずつ進むしか脳がないと思い極めています。
 家族の力を借り、従業員共々この地に生きたことを感謝できるよう、
   患者様共々邁進する所存です。
                 幸ある新春を



今年の抱負

良医とは、人を人と感じ平等を是とす人。
 老若男女が来る。病気を通して細菌を見る。細菌撲滅後、入れ歯を作る、あくまでも代替臓器である。
 不完全の臓器で満足は出来ない、夢を見る。病気のない世界、
怪我のない世界、基礎医学、科学に活路を見る、無理だ。
 物に心が有るのが情の世界、仏陀、キリスト、物の気の世界が欲しいと夢見る。彼等には情はあると観る。
 他の職業を選んだ人達と同様無力を知る、医学も科学も、精神の域も限界がある。
 されど生死を司る職業を選ぶ、悩みは多く深く沈み停滞し、腹中に留まる。

若者に夢を託す。若者も同様の挫折を起こす。
王道の道から奇道、魔道の道を探る。マッドサイエンスにも、魅力、魔力がある。
 たかが特許を取ったくらいでのぼせるな、幸い過去の入れ歯より段突に吸着し、良い。
 ささやかに喜びながら普及を見ざす、されど保険診療内で治療を行うのが正義だと言う、又契約事項だから、この私の義歯は自由診療だと言う。
 何が研鑽か、50年前の契約、経済の都合に於いて生命が弄ばれる。
どうすれば良い。他国も同様な事情だと言うが違うかも知れる。
 青い鳥はいるのか、結果至上主義が科学だと思います。
二重床との義歯を胸に抱き、青い鳥を求めるも死場所を探す心持。
 だるま大師よ見参あれ、頭尾の一振り励ましの言と受ける
                                        拝

後日談
 物を物と見るから病は治らぬ 心の痛みを治せば治る。
入れ歯で心の病を治せば治るはず。
 長期戦になりそう。
                



発明発見考

工夫は知恵

 色々な物を見つけてきました。特許が取れた物も、申請中の物、
今から申請しようと思うもの、又他人の発表を見て、良く似た発想を
していると思う考え、方法に接して来ました。
 書物の上では発見者、偉人、聖人、達人物語が好きです。
 現在できたら良いなあと思っているものがあります。
 環境ホルモン対応型義歯で、技工士以外の人が作れる物
例えば助手、衛生士、先生、女房、子供等が少しの訓練で製造できる機械及び方法が作れたら良いと考えています。
 差し歯では既に完成しています。
 夫婦喧嘩をしないで良い方法を見つけました。
あまりにもたくさんし過ぎたせいか、はたまた体力気力がなくなったせいだと。
 あれも結構体力気力がいるものです。
 初期は褒め殺しを考え、次は狐と狸の化かしあいをやりましたがダメ。
 結果現在はやり合いそうになったら、文章でやり取りする事にしました。
半減しました。1年も続けば成果ありと思い、元に戻れば沈思黙考すれば良いと思っています。
 ローコストを常に考え多種多様の人様に合うものは現場の人間でないと作れないことにも気付きました。水平思考、積み重ね、雑学、他専門分野のものを見て転用を図る。この様なものが基本にあり胎中で混ぜ合わせ、沸騰させ、ほとばしった結果第1次物、試作品が出来ます。
 そして実験に移りますがまだまだ早いです。
試作品を眺め続け適用した場合の不備の点を考え続けます。
 使った人が悪く言われるか、怪我をするとか、そのうち使わなくなるとか必要な人だけしか使わなくなるだろうけどダメ、不必要な人も使用したくなるような物が…いつかその必要性が来ると思います。
 第2、第3試作品が出来、いつか自然に、よし、これなら行けると思える時、実験に掛かります。実験は二、三回で良いと思います。次回は実際に口腔内に装着します。装着しながら、改良します。結果、過去の物より飛び抜けて良い物が出来たら、それは発明であり発見です。
   その使用対象を考えるときに自然にネーミングが出来ます。



医の論理…私の心構え part1
 後輩へ…特に新卒者へ
 不敬とは知りながらあえて言う。貴兄にとり良い条件の働き口とは学びと医の倫理を学べる場に就職しようとします。学びと医の倫理はそれぞれに異なり競合するものです。それは自らの努力により掴めるものです。
 良い条件の場と医道の重さの二者を得ようとして一者は矛盾すると気付かず二兎を得ようとするから君は迷っているそれも良し、しかし今は迷っている時ではない、病気との戦いの幕は切って落とされ突き進むとき。
 病気になっている人達、死に向かって進む人達には地獄絵図、細菌虫歯による侵襲、歯周病という名の全身病、欠損による全身衰弱、時間がない、1分遅れ1日過ぎせば彼等はどこ迄進むのか、それも自分の体に不信を置きながら日々に不安を感じ、既に地獄の業火に焼かれている。
    見えぬか不埒者
                             
患者は君に求めているのです。自分に与えられた剣を振り下ろすことを切れ味などどうでも良い。重さで幽冥境を断ち切れば良い患者と相共に死せば良い。
 必ず後輩が病を快刀乱麻と断ち切ることを信じ時の過程の一里塚を我が身と共に歩みませんか。
 吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る…
 再度言う惑うには早すぎる。わき目も振らず突き進む時、朝日昇る刻萌え出ずる時来たり。
 待望の刻来たりなば苦言を呈す。
 場所、環境戦の時を選ぶ己の成長成熟を、その間に何人の患者がもだえ苦しみ死に追いやられる。考えたことはあるのですか君は、
死の先に何があると思いますか、地獄などではない、ましてや天国など存在しない。ただ、ただ灰あるのみ。
 私は卒後すぐ開業しました。免許証というなまくら刀を持ちしかし、打ち振るい続ける間に肉はそぎ落とされ骨削られ鋭利な刃と化す。
 先輩の言を信じろ刃と化した君は鬼神も避けて通る。
   それを医者の業と言う。
 信じよ我が身に備わりし力を、打ち振るい続けに続けよ先達と協調するのではなく、まして他から学ぶのではありません、君自身の中にある力に依るのです。おいてや患者と共に戦うのではありません、それこそ患者に失敬です。私は君の力を引き出すお手伝いをするのみです、この免許証は一人で戦う証しです、患者は侵襲を受けています。傷つき倒れている者です、足手まといです医者は孤独です、一人で病気に立ち向かうのです。
 先輩の教えはない先輩は不惑、病気と戦いの最中です。
 掴み取るのです援軍不必要免許と杖のみ支えとし振るい続ける弓折れ矢尽きる迄無明の闇に光を送り続けるのです。
 先輩御同業としてそれが医師と名が付いた生き様であり死に様と心得ます。



医の論理…part2

君を見ていると歯痒い、剣既に研ぎ澄まされている。気付け
 重々しい光を放ち、しなやかに鍛えられています。
 親の仁、愛により既に胸中に内蔵しています。
 目線を外すな技術論に囚われるな、場所など考えるな病は患者は行列をなし死へと追われています。
技術など後から付いてくる、栄耀栄華も後から来るまずは診療をやって見よ、再度言う満を持し刻至る裂帛の気迫を持ち振り下ろすのみ、当たるを幸い当て続けよそのうち切れ味鋭く一撃必殺鬼神をもしのぐ。
 それを医聖と言う。誇りとも言う。
 乞う吾と共に我は一人で戦う医道の宿命とあらばされど友と共に戦えば病に打ち勝つ勝算多となる。
 医者の誇りを胸に包み、優しく光の矢を放ち君にしか出来ぬかも知れぬ、君流は惑うのはその時である、吾も惑う君も惑え願わくば森羅万象と戦うのでもなく逃げるのでもなく孤独と戦い孤独を制圧せよ、君も知っていよう医者の孤独は誰も助けられません。
 いついかなる場、いかなる刻でも病気と戦うのみ、打ち砕くだけ医者は安寧などなきもの研鑽バカバカしいその間に患者は死に自分は打ち砕く時間がなくなる、打ち振るいながらやるものです。
 病気は多すぎる全世界が病気の港と知れ。
 君が彼等にとっては唯一の光の矢です。自覚しろ
若き力秘めたる力よ我が身と共に気高き力を解き放て怒り持て打て病原菌を切り裂け剣は既に君の胸にあるのです、その瞳の中に、我戦う為に鬼とも蛇ともなる。
 戦士よ行こう闇雲に、闇に向かって闇は強敵ぞ、我誘う戦場へ
    伝えよ後輩我が生き様を
 至誠君に通ずることを祈る
                                                                                拝
追伸
 重ねて申し添えます。これは私なりの心構えです、他の先生は他の先生の心構えがあってしかるべきです。




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どうぞお気軽にご利用ください。





TEL : 076-275-9191

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